バレエの贈り物 大人から習うバレエ

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体が固い、バレエの動きの勘どころがつかめない、先生の説明が分からない・・・
大人からバレエを始めた人の悩みに、
ダンサー・振付師でもある整体師が答えます。

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方

2009年02月26日

ワガノワさんは空を飛びたかった

木曜日のバレエレッスンは、
ワガノワメソッドをベースにした基礎クラス、バレエシューズです。
今日は、バーレッスンのロンドジャンプアテールの後、先生が、「ワガノワさんはきっと空を飛びたかったんだと思う」。
どういうことかというと、アンデオールってなんのためにするのか、といこと。たとえば、ロンドジャンプアンレールで、ドゥバン、アラセゴンド、デリエールと脚を回していくと、大体、ツライからデリエールで脚の高さが下がってしまうのだけれど、そうではなくて、ひたすら胸の中央を前に、脚をつけ根から後ろに後ろに、アンデオールに開いていく方向性を見せるには、やっぱり脚は落としちゃだめ、ということです。
ピルエットは、先週、回転を止めないで3秒キープ、という練習をしたので、今週も自分ではそれを意識していました。かかとがルルベから落ちてもキープ。つーっと自然に回っていく感覚は、右側ではつかめてきた。左は崩れてしまうなあ。






posted by リーズ at 17:52| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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