日記 バレエの贈り物 大人から習うバレエ

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体が固い、バレエの動きの勘どころがつかめない、先生の説明が分からない・・・
大人からバレエを始めた人の悩みに、
ダンサー・振付師でもある整体師が答えます。

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方

2008年11月08日

「ジョージアの日記」試写会

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バレエのポワントレッスンの後、
「ジョージアの日記」試写会に行きました。
西武百貨店のクラブオン会員のイベントで、
場所は六本木のパラマウントジャパン試写室です。

「ジョージアの日記」監督は、「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。
主人公は14歳の女の子、ジョージア(役者の名前もジョージアでした)。
「木星みたいに大きな鼻」が悩みの種、といっても、客観的には普通にかわいい顔だ。
「石器時代みたいな石頭」という両親は、私から見れば仲もいいし、
十分理解があるぞ。
つまり、すべては、14才、という年齢ゆえの自意識過剰だったり、
大人ぶってもまだまだ子供、ということなんだけれど。
お父さんは「どうして急いで大人になりたがるんだ。
14才を楽しめ」というけれど、
ジョージアは「わっけわかんない」としか思えない。

そうなんだよね。
そのときは分からない。
でも、14才のときって、
何か、周りが見えなくなるくらい夢中になることがあったりして、
その後の人生には二度とないくらい、
毎日がビビッドなんだ。

「ロミオとジュリエット」でジュリエットが14才だったのは、
偶然じゃなくて、シェークスピアは14才がどういう年齢なのか、
よく分かっていたんだと思う。

日本の映画なら、ジョージアとロビーが浜辺で話すシーンで
終わっちゃったりするんだろうね。
でも、その後に続くラストは私の予想外でした!
posted by リーズ at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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