バレエレッスンについて バレエの贈り物 大人から習うバレエ

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体が固い、バレエの動きの勘どころがつかめない、先生の説明が分からない・・・
大人からバレエを始めた人の悩みに、
ダンサー・振付師でもある整体師が答えます。

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方

2010年12月17日

怪我をしました

大人になって30代でバレエを始めて8年になりますが、初めて、怪我らしい怪我をしました。
レッスン中、センターのグランワルツで、ソドバスクの着地に失敗して、足首を捻挫しました。
アキレス腱を切ったり、骨折したりしなくて良かったです。
くるぶしの外側とアキレスの間が大分、内出血していますが、たぶん、1週間くらいでバーレッスンはできるようになると思います。
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2009年02月26日

ワガノワさんは空を飛びたかった

木曜日のバレエレッスンは、
ワガノワメソッドをベースにした基礎クラス、バレエシューズです。
今日は、バーレッスンのロンドジャンプアテールの後、先生が、「ワガノワさんはきっと空を飛びたかったんだと思う」。
どういうことかというと、アンデオールってなんのためにするのか、といこと。たとえば、ロンドジャンプアンレールで、ドゥバン、アラセゴンド、デリエールと脚を回していくと、大体、ツライからデリエールで脚の高さが下がってしまうのだけれど、そうではなくて、ひたすら胸の中央を前に、脚をつけ根から後ろに後ろに、アンデオールに開いていく方向性を見せるには、やっぱり脚は落としちゃだめ、ということです。
ピルエットは、先週、回転を止めないで3秒キープ、という練習をしたので、今週も自分ではそれを意識していました。かかとがルルベから落ちてもキープ。つーっと自然に回っていく感覚は、右側ではつかめてきた。左は崩れてしまうなあ。






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2009年01月27日

スポーツクラブでのバレエ

火曜日は、スポーツクラブでのバレエレッスンがあり、
ときどき、出ています。
私が行っているスポーツクラブでの、
バレエ、やっぱり人気のようで、
混んでます。
まあ、1つのバーに6人ついたりするほどではありませんが。
スポーツクラブでのバレエ、といってもいろいろだと思うのですが、
バレエスタジオでのレッスンと一番違うのは、
「床」
ですね。
バレエ専用ではなくて、
エアロビクスなどのエクササイズで、
足腰に衝撃が行かないように、やわらかい床になっているので、
変に足が沈むし、
滑りやすくて、
床をつかむ感覚が分かりにくいです。
そのたびにリノリウムを敷くのも大変だし、
仕方がないのでしょうが。
有料のポワントクラスもあるのですが、
あの床で、ポワントはちょっと履きたくないな、
と思ってそちらには出ていません。
posted by リーズ at 08:40| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

グランサイズのオリジナルバレエ

夫が会員になっているグランサイズの「オリジナルバレエ」という
プログラムに参加していました。
(グランサイズは、金券ショップやネットオークションで、
株主優待券を買って、
前日までに電話するとビジター利用できます)

内容は、60分で、
フロアでのストレッチとバーレッスン。
参加者4名でした。
バーの内容からして、
初心者向けだと思うのですが、
その割には、説明なしでどんどん流していくかんじ。
その分、ティップネスワンのバレエプレパレーションと
比べて、同じ60分なのに、
運動量が断然多いです。
床はティップよりは滑らずやわらかすぎず、
バレエシューズでもまあまあ、いい感じに動けました。

ところで、何が
「オリジナルバレエ」なんだろう?
posted by リーズ at 15:19| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

マタニティバレエ、産後バレエ

おととし、一緒に発表会に出たレッスン友が、
産後5ヶ月を経てポワントレッスンに復帰しました。
産む前は9ヶ月ぎりぎりまでバレエシューズのレッスンに出ていた
そうです。
マタニティのバレエは、
それまである程度続けてお稽古していた人だったら、
安定期に入ってから
直前までレッスンする人が多いですね。
重心が下がるので、回り物はやりやすくなる、
という人もいます(^^;
もちろん、ジャンプなんかはお休みですが。

産後バレエの彼女は、
今日はポワントはバーレッスンだけにしていました。
最近、子供が夜中に起きる回数が2、3回になったので、
やっと眠れるようになって、
トゥシューズはいても大丈夫そう、
と思ったそうです。
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2009年01月07日

お稽古始め

今年のお稽古始めは、
日比谷のスポーツクラブのバレエクラスでした。
最近、どんどん人数が増えているなー
来週からはちょっと考えないと・・・

年末年始も、
吉祥寺のシムズバレエや、
チャコットではクラスがあったのですが、
今年はあえて参加せず。
30日はやはりスポーツクラブのバレエクラスに出て、
元旦は家でヨガ、
4日にスタジオでヨガ始め、でした。

明日はワガノワメソッドクラスのお稽古始めです。
緊張します〜
posted by リーズ at 21:12| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

鳩の王様のポーズ

昨日は、先生がイタリアから帰国されて始めてお会いするレッスンでした。
話を聞くと、ほとんどがバスで移動する、
強行スケジュールで、
連日、ミルタとパドシスを踊っていた、ということで
さすがにお疲れになったよう・・・

しかし、レッスンは変わらずパワフルで、
いろいろな人が、
いろいろな注意を受けているうちに。
バーレッスンだけで終わってしまった。

私はフォンデュのときに、
「胸の中央を上げる、肩を開く」ことを注意されました。
そうしているつもりなのですが、
プリエしたときに、少し胸が落ちるようです。

そして、全員、

坐骨を前にする。

坐骨、というのは骨盤の一番下の部分なので、
坐骨を独立させて動かすわけではなく、
要は骨盤の傾きなんですよね。
これでお尻を小さく、
超ハイレグ履いている外人のような足になる、といいます。

そして、
5分間だけ、バーにつかまって、
両足をそろえたまま膝を曲げてお尻につける、
(つきませんが)
というトレーニングをしました。

そうしたら、
今日のヨガで「鳩の王様のポーズ」が登場。
上半身はコブラのポーズで、
足をそろえて膝を曲げるポーズです。

おんなじだ・・・

めったに筋肉痛にならないのですが、
ちょっと、右側の首が変。

アイシングしておこう。


posted by リーズ at 14:26| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

体は回転させると動く

今日のバレエレッスンで、
頭を高い位置に持っていくときに、
尾骨からねじを回転させるような
イメージを持って、
と先生に言われました。

ただ、上にひっぱり上げるだけでは体は
動かないそうです。
そして、回転は尾骨を中心にしたイメージを持つこと。
そうすると、腕も足も回転して、
アンディオールができてきます。

ロンデジェンプアテールでも、
尾骨を中心に、左右の坐骨が等間隔で回転するイメージで。

それから、
バーの持ち方ですが、
アテールとルルベでは手の位置が違う、
と初めて知りました。
アテールでは手のひらでバーを押しますが、
ルルベでは、背が高くなる分、
指の第2関節くらいで押すことになります。
ルルベでも手のひらで押している、ということは、
手首が上がっています。
手の位置を変えることを意識すると、
腰が高く上がる、と言われたのですが、
慣れないので、かえってフラフラしてしまった。
これは練習ですね。
posted by リーズ at 20:39| バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

夢を持って、顔を上げて

今日のバレエレッスンは、
なぜか、立ち方が良い、ととてもほめられました。

恥骨と尾てい骨の間はかかとと同じ幅にして、
1番ポジションでは、恥骨と尾てい骨の間にかかとが
本当に入るように立つ。
尾てい骨は常に真下に、
坐骨は5番ではクロスさせる。

さて、今日は、
アラベスクのときに、
先生がある生徒さんのアジャストをしながら、
「もっと夢をもって〜顔をあげて〜」
と叫んでいました。
レッスン後、ストレッチしながら、
先生がおっしゃるには、
「現実的な夢では、
落ちたときに上げてくれないんだよね〜」
ということ。

「100歳になるまで好きな人と一緒に
楽しく生きること」
という夢なら、落ちたときに上げてくれるけれど、

「こんな家に住みたい」とか、
「こういう人と結婚したい」ではダメなのだとか。

目標に向かって努力する、という点では
同じなんだけれど、不思議だね。

「バレエについての目標」でもダメなんだそうです。

うーん、それはたぶん、
現実的な夢(というか目標)は、
幸せの条件であって、
幸せそのものではないからじゃないかな?
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2008年10月04日

今日のレッスン(ポワント)

センターレッスンで、ポワントを履いてエシャッペをしたときに、
足を開く幅が狭いなーというのが気になっています。
ポワント履いて2年になるので、
立つことはできるようになっているのですが、
足幅が狭くて、
足首の伸びが足りないような気がします。

先生にも質問してみたのですが、原因は、
シャッセせずに、跳んで立っていることのようです。
確かに、自分でも、ポワントに立ったときに、
頭のてっぺんまでひびくことがあるんですよね〜

そういえば、バレエシューズのクラスでは、
センターでは(ジャンプでない)エシャッペって、
もうずいぶんやっていないな。
posted by リーズ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

10月2日今日のレッスン

今日のバレエのレッスンでは、
ドゥバンのグランバットマンで、
前で足をキャッチして、そのまま後ろに上半身をそらす、
という練習をしました。
しかし、軸足は下に向けて伸ばす、伸ばす。
腰が前に入ってはいけない(腰が前に入ると、軸足が曲がります)。
これがかなり難しいです。
人によって、
足をつかむ手と、上げる足が同じ側がいい人と、
クロスポジションにしたほうがいい人とがいて、

私は、同じ側の方がいい、と先生に言われました。

バーレッスンを丁寧にしたので、
センターレッスンは、ちょっと時間が少なめでした。
今日は、パッセバランスはよかったのだけれど、
ピルエットはぜんぜん軸に乗れなかった。
回っていると、吹っ飛んでしまいました。
posted by リーズ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

クリスマスバレエレッスン曲

今日から3連休ですね。
24日が祝日になるので、週間スピリッツの発売は今日?と思っていたのだけれど・・・

今日のレッスンは、クリスマスバージョンのレッスン曲でした。
クリスマスソングだけを集めたレッスン曲は毎年、この季節にだけ使うんです。
明日、スタジオでクリスマスパーティーがあるので、受付の横に紙皿・紙コップ、ビールなどが積んでありました。
クリスマスのバレエ、といえば、「くるみ割り人形」。
熊川哲也さんのKバレエでも公演がありますね。
今年は熊川さん自身は出演されないのですが・・・

熊川哲也 くるみ割り人形
TBS (2006/04/26)
売り上げランキング: 840


私は、谷桃子バレエ団が好きでよく見ます。昨年は千葉で「くるみ割り人形」の公演があったのですが、今年は谷桃子ではくるみの公演はないようですね。
谷桃子バレエ団の徳江弥さんは、12月26日に、ジョイ バレエ OPEN SPACE 第11回発表会に出演予定だそうです。
「リゼット」よりグラン・パ・ド・ドゥ 会場:パルテノン多摩
(京王線、小田急線、多摩センター下車)





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2007年10月01日

レッスンの振りを覚えるには 大人からのバレエ

大人からバレエを習い始めた初心者が最初に悩むこととの一つが
「バレエレッスンの振り(パ)が覚えられない」ということだと思います。
特に、週1回のレッスンだと、バレエ教室に行ったときの練習だけではなかなか覚えられないと思います。
私は、バレエを習い始めた当初は、美容系の仕事で定休日が火曜日、そのほかは不定休だったので、火曜日のレッスンしか受けられませんでした。
そこで、振り(といってもバーレッスンでも足の動きの順序が主なものなのですが)を覚えるためにしたことは

ノートに書く

ことです。
それも、バレエのレッスンが終わってからできるだけ早いうちに。
帰りの電車の中で書きました。
書き方は自分が分かればいいので、特にこだわる必要はありません。
絵はあったほうがいいですね。棒の手足、という感じでいいので。

それから、バレエの動きには一定の法則があります。
例えば、タンデュで前5番から横に出した足は後ろ5番に入れるとか。
ですから、10種類の動きを覚えるとして、
10種類全部を1から覚える、というよりも、
5つくらいまで覚えられると後はそのバリエーションとしてずっとラクに動けるようになります。

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2007年09月27日

イメージを持つ 大人からのバレエ

以前、「クロワゼ」という大人のバレエレッスン雑誌で、
「とにかくバレエのレッスンがすき。
公演チケット1枚で何回もレッスンが受けられるから
バレエ公演はまったく観ない」
という人がいる、と読んでへえーっと思いました。

バレエの公演を観る・観ないはまったくの自由なのですが、
バレエがもともと「見せる」ことを目的にした芸術であることを考えても、たとえ自分が(今は)発表会などの舞台に出るつもりはなくても、
本来はどんなものなのか、
知っておいたほうがいいと思います。

イメージの力って大きいです。

今は東京バレエ団にいる上野水香さんは、モナコバレエ学校時代は、シルヴィ・ギエムの足を絵に描いて、
「こうなりたい」
と思い続けていたそうです。

私は、上野水香さんは、とっても好きなバレエダンサーの1人です。こうなりたい、というのはちょっと違いますが・・・
吉田都さんや、高部尚子さんが好きですね。

バレエダンサーでなくても、神田うのちゃんみたいになりたいとか、
「プリマダム」の黒木瞳さんとか。
黒木さんは、上手すぎないところが(元宝塚娘役トップなんだけれどなあ)親近感があって、身近なモデルとしてはいいかも。



posted by リーズ at 20:41| Comment(7) | TrackBack(0) | バレエレッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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