バレエ用品 バレエの贈り物 大人から習うバレエ

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体が固い、バレエの動きの勘どころがつかめない、先生の説明が分からない・・・
大人からバレエを始めた人の悩みに、
ダンサー・振付師でもある整体師が答えます。

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方

2007年09月21日

初めてのレッスンウエア 大人から習うバレエ

バレエを習い始めるにあたって、二の足を踏んでしまう理由の一つに、
「レオタードを着るのがいやだから」
「ピンクタイツが恥ずかしいから」
というのがあるのではないでしょうか?

バレエを習おう、と思うくらいですから、レオタードやピンクタイツというスタイル自体がキライという方はあまりいないと思いますが、
演劇やジャズダンスなど他のジャンルがメインで、バレエは体つくりだけ、と思っている方はバレエのレオタードやピンクタイツはイヤかもしれません。

まず、体験レッスン時にはどのバレエ教室でも「動きやすい服装で」といわれるはずです。
このときは、Tシャツに伸縮性のあるパンツやスパッツでOKです。
バレエシューズは貸し出してくれるところが多いのですが、確認しましょう。

さて、めでたく通うバレエ教室・スタジオが決まり、レッスンウエアをそろえることになりました。
まず、バレエ教室の先生に、何かレッスンウエアについての決まりはあるかを確認します。大人の場合はほとんど決まりごとというのはないことが多いのですが、決まりとは別にアドバイスがいただけるかもしれません。
中には、大人のバレエクラスでも、レオタードにタイツのみ、巻きスカートなど体のラインを隠すものはNG、というところもあります。
特に決まりがなければ、体験レッスンや見学で、
「どんなレッスンウエアの人が多いか」
を見ているはずなので、雰囲気をあわせると自分の気持ちがラクだと思います。
バレエを習い始めてしばらくは体験レッスンと同じようにTシャツ、スパッツ、という方も多いです。

でも、私はできればレオタードとタイツというスタイルをお勧めします。
そのほうが「自分で」自分の状態がよくわかるからです。
私が最初に習った先生は「スカートをつけようがサウナパンツをはこうが、教師には筋肉・骨格がどうなっているかはよくわかるのよね」とおっしゃっていました。
だからといって、最初はレオタードにタイツだけ、というのは恥ずかしいですよね。
腰周りには巻きスカートやショートパンツをつける人が多いです。
長いパンツを履く場合は、長さに注意してください。
足首が全部隠れてしまうといわゆる「鎌足」になっていないか、の確認ができません。
また、踏んでしまったりして危険です。

それから、レッスンウエアにはもう一つ、「体の温度調節をする」という大切な役割があります。
冬場は足や肩、腰を冷やさないように、バーレッスンのはじめの段階くらいまでは、ある程度体のラインがわかるようなウォーマーの類を着ていて動いて暑くなったら脱ぎます。
初心者クラスでは床を使ってのストレッチをすることが多いので、この時は特に冷たい床で体が冷えないように注意しましょう。

シンプルなレオタードとタイツ、バレエシューズのセットです。







posted by リーズ at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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