バレエ教室について バレエの贈り物 大人から習うバレエ

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体が固い、バレエの動きの勘どころがつかめない、先生の説明が分からない・・・
大人からバレエを始めた人の悩みに、
ダンサー・振付師でもある整体師が答えます。

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方

2007年09月26日

仕事をしながらのバレエレッスン

大人から習うバレエ、というテーマですから、
多くの方は仕事をもって、休日やアフターファイブの習い事として、バレエのレッスンを受けることになると思います。
平日の夜、または土曜日曜のクラス、とくに入門や初心者向けのクラスは、
はっきり言って、混みます。
これは、もう仕方がないです。
オープンクラスではスタジオの限界いっぱいまで人が入っているクラスもあります。
やはり、習い始めのときにあまりにも人数が多いと、先生に直接指導を受けられる機会も減ってしまいますし、不安もあると思います。
カルチャーセンターのバレエ教室など、3ヶ月間のコースであれば、人数は固定になるので、めちゃめちゃに人数が多い、という事態は避けられます。ただし、申し込み自体がキャンセル待ちなどになってしまうかもしれません。
その中間を取って、セミオープン、チケット制だけれど予約をしないと受講できないバレエクラス、を選ぶ、という手もあると思います。

平日夜のバレエレッスンを受ける場合、
夕ご飯をどうするか、はちょっとした悩みどころです。
19時に始まるクラスで、終了が20時半や21時では、帰宅すると22時近い、ということもあるでしょう。
まったく食べずにバレエレッスンを受けると、おなががすき過ぎてしまいます。そして帰宅して1食分まともに食べると今度はなかなか寝疲れなかったりします。ダイエット上も夜遅くにたくさん食べるのは木になりますよね。
お勧めは、夕方、早めの時間におにぎりを食べておくことです。炭水化物は消化されると体を動かすエネルギー源になってくれます。
そして、帰宅してからはたんぱく質を豆腐の味噌汁や豆乳スープなど、消化しやすい形で、たっぷりの野菜と一緒にいただきます。

スポーツと同じく、レッスン後の1杯がおいしい、という向きもあるでしょうが、
運動で発生した疲労物質を処理している肝臓に、アルコールの処理まで押し付けるのは酷、というものです。
ほどほど、をお勧めします。
私は、もともとアルコールには強くはありませんでしたが、
バレエのレッスンが週3回になったあたりから、ほとんど飲めなくなりました。
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2007年09月24日

少人数のバレエ教室 大人から習うバレエ

大人になってからまったく初めてバレエを習い始めた私。
メインに選んだスタジオはチケットと月謝併用のセミオープンスタジオです。
平日夜や土曜日、日曜日の入門クラスは20人くらいになるのですが、
私が通ったのは火曜日の午前中だったので、5、6人の少人数でした。
オープンプラス、セミオープンクラスでは、人数が「最大何人」というようにしか決まっていないので、
少人数になるかどうかは曜日や時間帯に左右され、あとは運ですね。
デパートや新聞社のカルチャースクールのバレエ教室では、
3ヵ月後との月謝での申し込みで、人数は最大で20人くらい、というところが多いようです。
新宿のバレエ洋品店シルビアなどにおいてあるチラシで、
バレエ初心者のために個人レッスン、というのも見たことがあります。
こちらのオープンスタジオも個人レッスンが設定されていますが、
初心者で実際に利用する人は少ないかもしれません。

シムズバレエスタジオ
posted by リーズ at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | バレエ教室について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

大人のバレエ教室選び 複数の教室・スタジオでのレッスン

大人からバレエを習い始めた場合、複数のバレエ教室やスタジオに通うことはあり、だと思います。

私は習い始めて3ヶ月くらいで、メインのスタジオとは別にいくつかオープンスタジオに行くようになりました。
理由は、「バレエ初心者は初心者クラスにしか参加できない」からです。
バレエレッスンの回数を増やしたくても、最初に通い始めたバレエスタジオの入門クラスでは都合があわなかったのです。
最近では、オープンスタジオといってもほとんどの場合入門クラスが設けられています。そういうバレエ教室を探して、2、3箇所行ってみました。
3年くらいたってみると結局、メインのスタジオのほかは、渋谷・チャコットのフロアバレエクラスに行くくらいで、後はお正月など他のスタジオがお休みのときにビジターで吉祥寺や新宿村のスタジオに行く程度に落ち着きました。
でも、普段習っているとの違う先生にたまに見ていただくと、いつもとは違う視点からの注意をいただいて、それが勉強になったりすることもあります。
また、行きなれないスタジオでの緊張感が新鮮に感じられることもあります。
初めてのバレエスタジオでは「そのスタジオでの掟」が分からなくて緊張する、という人もいるでしょうが、
初心者クラスや初級クラスではそれほどキビシイ雰囲気、ということはありません。
常連らしい人を見つけて、さりげなく「バーの位置って決まっているんですか?」などと聞くくらいでいいと思います。
また、レッスンウエアはバレエスタジオによって結構雰囲気に違いがありますが、初心者クラスはレオタードに巻きスカートなどフェミニンな感じ、上級になるほど黒っぽいレオタードにオーバータイツ、などスポーティーな感じ、という傾向はあるようです。迷ったら黒っぽくまとめていくのが無難かもしれません。
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2007年09月13日

大人のバレエ教室選び ポイント

バレエ教室を選ぶときには、次のような項目をチェックするとよいでしょう。

バレエ教室の立地(駅から近い、自宅から近い、買い物などでよく行く好きな場所にあるなど)

バレエ教室の設備(更衣室、シャワー、鏡が大きい、バレエ専用の床、など)

バレエ教室の料金・システム(チケット、月謝、発表会の有無など)

先生(男性、女性、振付やレッスン曲の好み)

レッスン内容(ストレッチなど美容方面重視、振付重視など)

レッスン仲間(挨拶程度でわずらわしい付き合いはない、わきあいあいとしている、子供と一緒に習える、など)

そして、とにかく興味をひかれたら見学や体験レッスンを受けてみることです。特に体験レッスンがお勧めです。見ているだけでは、実際に自分がレッスンを受けたときの楽しさやプレッシャーの感じ方が分からないからです。体験レッスンを受けるとなると
更衣室での着替え、トイレ、バーレッスンやセンターでどの場所に着いたらいいか、など「こんなときどうする?」と思う場面にたくさん出会います。
そのときに先生や周りの生徒さんの対応や雰囲気が、必要以上にストレスに感じるものだったら、そのバレエ教室はあまりあっていない、ということになりますよね?
ただ、そのバレエ教室が自分にあっているかどうかは、レッスンを続けていくうちに変わってくることがあります。
最初は「発表会なんて」と思っていたけれど、少し動けるようになったら欲が出てきた。
または、どうせならキチンと習えるところ、と思ってきびしめの先生がいるバレエスタジオを選んだけれど、仕事が忙しくなりレッスンが週1回やっと、ということが続き、少しツラク感じるようになってきた。
など。
バレエ教室の合う・合わないも、トゥシューズの履き始めと慣れてからで感じ方が変わるように、変わって当然、と考えるくらいでちょうど良いと思います。
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2007年09月10日

大人のバレエ教室選び オープンスタジオ

バレエのオープンスタジオは、チケット制でレッスンが受けられます。
中にはチケットと月謝を併用しているバレエスタジオもあります。
オープンスタジオのイメージは、ニューヨークの有名なオープンスタジオ"STEPS"や、ロンドンのパイナップルなどから来ているようです。
STEPSやパイナップルと同じように特定の場所をスタジオとしている場合は、バレエだけではなく、ジャズダンス、ヒップホップ、サルサ、最近ではベリーダンスやフラダンス、ピラティスなど、他のジャンルのダンスや調整のためのプログラムも同じチケットで受講できるスタジオもあります。その点ではスポーツクラブに少し似ていますね。
また、中には、特定のスタジオを持たず、貸しスタジオを使ったオープンクラスもあります。
東京・西新宿には、新宿村という貸しスタジオのアパートのような場所があり、多くのオープンスタジオがここでバレエや他のジャンルの教室を開いています。
バレエ初心者がオープンスタジオでレッスンを受けるのは、ハードルが高く感じるかもしれませんが、
今では多くのスタジオがレベル別のクラスを設定し、入門クラスもありますので、まず、自分が受講したい曜日・時間・レベルのクラスを見学することをお勧めします。
スタジオによって、受講する人数には差があり、
5、6人の少人数クラスから、入門クラスでも大きな貸しスタジオで30人以上になるバレエ教室もあります。
やはり、最初はあまり大人数だと先生に個別には見ていただきにくいので、ある程度人数が少ないところがいいのですが、
人によっては大人数のほうが目立たなくて気が楽、という人もいるかもしれません。
オープンスタジオでも発表会があるところもあります。中には、発表会の変わりに、スタジオでのおさらい会を持つところもあります。
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2007年09月01日

大人のバレエ教室選び 個人のバレエ教室・スタジオ

駅や電信柱などに「**バレエ教室」などの看板を出している、先生個人のバレエ教室。
ビルの一室を借りていたり、先生のご自宅の一部あったりとスタジオはこじんまりとしているところが多いです。その分、生徒ひとりひとりに先生の目がよく行き届き、きめの細かいレッスンが受けられるのが個人のバレエ教室のメリットです。
近所から通う人が多いので、アットホームな雰囲気です。子供と同じお教室に通えるので、親子で同じバレエ教室でレッスンを受けて、子供と共通の話題が増えた、という人も。
個人のバレエ教室では、料金は月謝制とチケット制を併用するところが多く、定期的に通えない人にはチケットが便利。
ただし、規模が小さいだけに、トゥシューズクラスなど自分が希望するレベルのクラスがないバレエ教室もあります。教室や先生のカラーと自分の相性も重要なので、ぜひ体験レッスンなどでレベルや雰囲気を確認しておきましょう。
私は、個人的には、レッスン後にお茶に誘われたり、先生にお中元・お歳暮を、と集金があったりする雰囲気が苦手で、近所のバレエ教室でのレッスンは続きませんでした・・・
posted by リーズ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ教室について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人のバレエ教室選び カルチャーセンターのバレエ教室

デパートやNHK、新聞社などのカルチャーセンターにも、バレエ教室が数多くあります。
カルチャーセンターのバレエ教室は、ほとんどが3ヶ月ごとの申し込みになります。まとめて前払いするので、欠席するとその分の受講料が無駄になってしまいます。実際には振りかえ制度があるバレエ教室もありますが、定期的に休まず通える人に向いているのがカルチャーセンターのバレエ教室です。
メリットは、駅近くなど比較的便利の良いところにあるカルチャーセンターが多い、
有名なバレエダンサーが講師になっているところがある、
レベルやメソッドなど、さまざまなバレエクラスがある、
設備やレッスンについて要望がある場合、事務局に伝えることができる(先生に直接言いにくいことがあるような場合、気が楽です)
3ヶ月はメンバーが固定になるので、先生としても期間内に計画的にスケジュールを組むことができ、効率よくレッスンをすすめることができる、
などです。

人気のあるクラスの場合、既存の受講生を優先して早期受付するため、新規ではなかなか受講できない場合も。
カルチャーセンターによっては、予約なしのオープンクラスを設けているところもあるので(チャコットカルチャースタジオなど)、そういったバレエクラスに参加するのもよいでしょう。
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2007年08月31日

大人のバレエ教室選び スポーツクラブのバレエ

大人のバレエブームを反映して、スポーツクラブでもバレエのレッスンを取り入れるところが増えました。
スポーツクラブのバレエ教室は、会員登録しておけば、月会費のみで習えるところ(別途有料のバレエクラスを設けている場合もあります)。
自分の都合の良い時間にバレエのクラスがあれば、特に予約などをしなくてもいきなり参加することができます。
スポーツクラブのバレエクラスでは、入門から初級まで、2、3レベルに分かれていることが多いようです。
スポーツクラブのバレエクラスは、メンバーが固定されにくいので、「前回のレッスン内容を踏まえて今日はこのレッスン」という段階的、連続的な進み方はしづらく、スポーツクラブのバレエレッスンだけでバレエが上達するのは難しい面もあります。
また、設備の面では、バレエ専用の木やリノリウムの床ではありません。通常、バレエクラスは1時間半ですが、スポーツクラブのバレエクラスでは、他のプログラムとの兼ね合いで1時間〜1時間15分程度であることがほとんどです(有料プログラムでは1時間半くらい)。
しかし、一度やってみたい、という人には、スポーツクラブのバレエレッスンは、よいトライアルになるでしょう。
しかし中には、中野の東京アスレチッククラブのように、スポーツクラブのバレエクラスでも発表会まで行っているところもあります。
posted by リーズ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ教室について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人バレエ教室選び バレエ団付属の教室

多くのバレエ団には、バレエ団専属のバレエ教室、スクールがあります。バレエ団付属のバレエ教室、というとプロを目指すジュニア向け、という印象があるかもしれませんが、近年の少子化でバレエを習う子供が減少するという危機感や、大人のバレエが定着してきたこともあり、大人向けのクラスが設けられているところも増えました。
バレエ団付属のバレエ学校というと、敷居が高いようで二の足を踏みそうですが、レベルにあったクラスを選べば大丈夫です。
希望すれば、バレエ学校で行われる発表会に出ることができます。
バレエ団が所有する衣装が使えたり、プロのバレエダンサーがメイクのアドバイスをしてくれる、といったメリットはバレエ団付属の教室ならではです。
その他、バレエ団付属のバレエ教室のメリットは
・レッスンピアニストがいることが多い
・プロのバレエダンサーが使うスタジオでレッスンできる
・プロのバレエダンサーの動きを間近で見られるチャンスがある
・お稽古場が広く、鏡が大きい、など環境が整っている。
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2017年06月28日

バレエ教室選び・私の場合

私がバレエ教室を選んだときに考えたのは次の2つでした。

・通いやすいところにあること
・チケット制で、火曜日に入門クラスがあること

「火曜日に」というのは、当時、美容関係の仕事をしていて、定休日が火曜日だったからです。

ネットで検索して、自宅から電車で乗り換えなしで行かれる場所に火曜日に入門クラスがあるバレエスタジオを見つけました。

4月1日に見学、8日に体験レッスンをしましたが、
見学した時点で、もう8割方このバレエスタジオに入会することを決めていたので、体験はおまけですね。

他のスタジオと比較したり、はしませんでした。
「火曜日に」という時点で、バレエ教室の選択肢がものすごく限られていたんです。

あ、私はミュージカルがとても好きなので、
このバレエスタジオを見学したときにCATSの「劇場猫ガス」の曲を使っていたのは、ポイントが高かったです(笑)。

後から考えると、このバレエスタジオに決めたのは私にとっては
大正解、だったのですが、
(大人からバレエを習い始める人が多い、ジュニアのバレエクラスはない、
ミュージカルなどプロを目指している若い人や子供のころに習っていた人などレベルの高いクラスもある、
トゥシューズクラスに進むためのシステムがしっかりしている、など)
条件が合うバレエ教室が複数あるならば、やはり比べたほうがいいとは
思います。

それから、バレエのレッスンは通常1時間20分から30分と長いのですが、
ぜひ最後まで見学して、終了後先生とお話することをおすすめします。
バーレッスンだけ見て「かんたんそう♪」と思っても、
センターワークでは意外と高度なことをしていたりすることが
あるからです。
そんな場合もすぐに「私にはできないわ」とあきらめず、
先生に「まったく初めてなのですが」などと質問してみてください。
「今日は慣れている人が多いので、ちょっと難しいことをやったんですよ」
など状況を説明してくださると思います。

私が入会したスタジオはこちらの本にも掲載されていました。

バレリーナへの道 (Vol.31)

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posted by リーズ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ教室について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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